ガスミュージアム

OPEN

ガスミュージアムブログ

ガスミュージアムブログ

この一瞬!花咲き誇るガスライトガーデン

テーマ:     公開日:2023年11月10日

穏やかな晴天のガスミュージアム。季節外れの陽気が落ち着き、色とりどりの草花が咲き誇っているガーデンの
様子を今回はご紹介します。

マリーゴールド
太陽のような明るい色が特徴のお花。この日も燦燦と太陽を浴びて輝いていました。

サルビア 
色や品種で原産国が違い、赤はブラジル、青は北アメリカとされています。
こちらのお花はどちらもチェリーセージ

サルビア・ホットリップス 赤と白のツートンカラー
赤いだけのお花 サルビア・ミクロフィラ

濃く深い鮮やかな青紫の花はサルビア・ガラニチカ 
パラグアイの先住民グアラニ族に由来すると言われています。

ニチニチソウ 
日々咲き続けることからこの名がつきました。
5月のイベントで皆さまに植えていただいてからずっと咲いていますよ。

上で羽を広げているのはヤマトシジミ。
貝に同じ名前で「ヤマトシジミ」がありますが、「ちょうちょ」の方です。羽の色が季節で変化するそう。
オスのこの時期の羽色が白味を帯びた薄藤色。上品でかわいらしいですね。

 

ラベンダー
開花時期は初夏のお花。再び咲き始めているのです!
ラベンダーは多年草ではなく樹木になるそうで、お手入れ法もわからず、つい最近まで枯れ枯れで
モシャモシャでした。
しかし気が付いたらこの陽気のおかげ!? 美しいロイヤルパープルが目を引きます。
きっと先月入った業者さんのお手入れもひと役買ってるのだと思います。

こんなお花も咲いていました。 
アベリア

他にもローズマリー、ミントなどのハーブも(ミントは元気すぎて少し厄介ですが…)活き活きしています。

そして、今年も恒例の「ガスミュージアムwinterイルミネーション」 始まりました。
この様子は次回のブログでお伝えします。

企画展「~明治食文化探訪~我が家に洋食を広めた『食道楽の世界』」
1/18(土)プチオブジェ作りの「ネオチャークラフト」(申し込み制)
来年1/20(土)にはルネ小平出前コンサートがガスミュージアムで開催です。

様々なイベントが目白押しのガスミュージアム。
今だけのハーブガーデンとガス灯のコラボも見逃さないようぜひお立ち寄りください。

 

ホーム

 

サイトトップに戻る

最新の記事

テーマ別

アーカイブ