ガスミュージアムブログ

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オータムライブのご報告<10/6(日)バロック音楽編>

テーマ:     公開日:2019年10月31日

オータムライブ2日目、6日(日)は、「バロック音楽の誘い」というテーマで、小平市在住のテノール歌手の曽我さんと国内外で古楽演奏のエキスパートとして活躍されている方々にバロック声楽曲(17世紀初頭から18世紀中頃に作曲)を披露していただきました。

第一部は、歌手の曽我さんが、日本語で歌詞を朗読した後、歌を披露してくださいました。
くらし館が16~17世紀の教会のような神聖な雰囲気に包まれました。

途中で「ヴァ―ジナル」奏者の上薗さんが、「バロック音楽」についてご説明してくださいました。

休憩時間は、なかなか見る機会のない楽器、ヴァ―ジナルにみなさま興味津々です。

(注)「ヴァージナル」とはチェンバロと同じアクションを持つ小型撥弦鍵盤楽器。 横長で、弦は奏者から見て横向きに張られ、ケースは多角形のものと長方形のものがある。16世紀イタリアでは数多く作られた。

第二部はヴァイオリンの小田さんとチェロの高橋さんが加わりました。

普段なかなか触れることのない「バロック音楽」の世界にみなさま惹きこまれました。
会場の外では、日替わりでお菓子販売もございました。

2日間にわたり開催致しました、くらし館でのオータムライブ、お楽しみいただけましたでしょうか?やはりライブで聴く音楽は迫力がありますね。
今年は、1日目の小平JAZZ協会様、2日目のバロック音楽、どちらも小平にゆかりのある方々のコンサートでした。みなさまご来場ありがとうございました!

11月からは、毎年恒例の「ネイチャー・クラフト」が始まります。
今年もオリジナルのオブジェやクリスマスリースを作りに是非お越しください!
お待ちしております。

 

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