ガスミュージアムブログ

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「ガスミュージアムコンサート2018 オータムライブ」のようす

テーマ:     公開日:2018年10月08日

こんにちは。
10月に入ってまさかの30℃超え!

そんな中、10月7日(日)にガスミュージアムのくらし館で「ガスミュージアムコンサート2018 オータムライブ」を開催いたしました。
こちらは初の事前申し込み制で、厳正な抽選を行い、見事当選した方だけが参加できる、というものでした。
今年のご出演は、”トワエモア”としてデビューされ、「空よ」「誰もいない海」「虹と雪のバラード」等、数々の名曲を残し、現在も幅広くご活躍されている、白鳥英美子さんでした。
そんな貴重なオータムライブのようすをお届けいたします。

くらし館内がライブ会場に大変身!
会場はもちろん満員です。

そして夕暮れがせまる中、「空はやさしい母のように」からライブは始まりました。

続いて「誰もいない海」「彩りの秋」「What a wonderful world」と続き、ここからはギターの弾き語りです。

白鳥さんは高校一年生の頃からギターを始めたそうで、「You’ve got a friend」を歌ってくださいました。

3つの指を駆使するという「スリーフィンガー」というテクニックは「ストローク」とは違い、「私はすぐに指が疲れちゃうの」、と白鳥さん。
「Early Morning Rain」はスリーフィンガーで歌ってくださいました。
そしてトワエモアの「空よ」で前半が終了しました。

15分の休憩をはさみ、後半がスタートしました。
「柿の実」はどこか懐かしさを感じる歌詞とメロディーです。

「里の秋」はなんと白鳥さんがステージから下りて、「みんなで歌いましょう」と自らお客さまにマイクを差し出してくれるという大サービス!
そして「浜辺の歌」「There is a ship」と続きました。
「そして大和」は白鳥さんご本人が「めったに歌わない曲」ということで、ファンの方にはとても貴重だったのではないでしょうか。

「AMAZING GRACE」はアカペラで歌ってくださいました。
白鳥さんの歌唱力があるからこそ、アカペラで歌えるのですね。
「十月の風景」がラストの曲でしたが、皆さまの盛大な拍手に応え、アンコールとして「翼をください」を歌ってくださいました。
2時間が本当にあっという間の、とてもステキなライブでした。

18時半にライブが終わり外に出てみると、すっかり夜になっていました。
ガス灯がとてもキレイに見えるこの時間は普段閉館しておりますので、このような光景は実はめったに見られないんです。

ガス灯が光るレンガの建物でのライブ、皆さまいかがでしたでしょうか。
今後もイベントが続きますので、ぜひガスミュージアムのホームページをチェックしてくださいね!

 

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