ガスミュージアムブログ

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2015夏休みイベントのご報告 その1

テーマ:     公開日:2015年09月04日

こんにちは。
前回のブログアップから、ずいぶんと時間がたってしまいました。
気がつけば、夏休みも終わり、秋に突入…。
これはいけない!とあわてて夏休みのご報告をさせていただきます。

この夏、ガスミュージアムは「あかりと炎の夏休み」というタイトルで、1つの実演「あかりと炎のうつりかわり」、1つのガイドツアー「ガスとくらしの一世紀 ガイドツアー」、2つの工作「星形シェード&ミニフレームづくり」「レインボーランタンづくり」というプログラムを開催しました。
 
なぜ、こんなプログラムを考えたかといいますと…
★ガスミュージアムといえばガス灯。
だけどガス灯よりもっと昔の「あかり」と、ガス灯の後の「あかり」を実際に見ることで、あかりのうつりかわりをみんなで体験してみたい。
★「あかり」を手作りして、あかりの楽しさをあじわってみたい。
★そしてガスの炎の使われ方、「あかり」から「熱」への使われ方の変化を、展示をじっくり見ながら考えてみたい。

ご来館される皆さんと一緒に、こんなことをしてみたい、と思ったからです。

それではまず、実演とガイドツアーからご紹介してきます。

◆あかりと炎のうつりかわり(実演)◆

ランプ・ガス灯~最新のLED電球まで、昔と今のあかりを比べるとともに、あかりの歴史をご紹介しました。

あかりと炎のうつりかわり2-2

裸火(ガス灯)、ガスマントル(ガス灯)、灯明、和ろうそく、オイルランプ、エジソン(カーボン)電球と、いろいろなあかりを灯してみました。
中でも、上の2つのガス灯は、とても明るく見えます。

あかりと炎のうつりかわり1-1

肩車でじっくり観察。

あかりと炎のうつりかわり4-4

最近まで使っていた白熱電球と、最新のLED電球。
LED電球は白熱電球と同じ明るさで、なんと電気量は1/6くらいですみます!

あかりと炎のうつりかわり3-3

いつも人気の花ガスは、あかり用ではなく、ガスの炎によるイルミネーションとして使われていました。
皆さん思わず写真をパチリ。

◆ガスとくらしの一世紀 ガイドツアー◆

ガスかまどやガスストーブなどが並んでいるくらし館の、「ガスとくらしの一世紀」コーナーを、スタッフがわかりやすくご紹介しました。

ガイドツアー1-1

今では見なれない道具がたくさん。
スタッフの説明により「!」の連続。

ガイドツアー2-2

赤ちゃんも子どもも大人も、幅広い層の方にご参加頂けました。

次回は工作の様子をお伝え致します。

 

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