
企画展
~日本を動かす技術と思い~ 「時代を創るモダン・テクノロジー」展
文明開化の華やぐ明治時代、西洋から導入され日本で独自に発展した技術は、人々の暮らしを劇的に豊かに、そして便利に変えました。本企画展では、その変革を支えた技術と、情熱を注いだ人々の工夫の物語をご紹介します。
くらしを大きく変えた都市ガス事業を中心に、富岡製糸場、電信局、鉄道、造幣など、当時の新しい技術が描かれた錦絵を展示いたします。文明開化の息吹と、当時の人々の驚きや期待が詰まった風景をご覧いただけます。
また、明治5年(1872)、横浜の馬車道通りに建てられたガス燈から始まり、現代に至るまで暮らしを支え続ける都市ガス事業の技術の発展と変革の歴史を、当時の写真などを通して紐解きます。ガス燈の明かりとしての利用から調理や給湯、暖房などの熱源としての利用へと役割を広げ、より便利に快適に、進化してきた都市ガスの今とこれからについてもご紹介します。
先人たちの情熱と工夫が織りなす技術革新の軌跡を、錦絵の鮮やかな色彩や当時の史料とともに、ぜひご覧ください。
今企画展では日清製粉グループ 製粉ミュージアム様ご協力のもと、明治33年(1900)に館林製粉株式会社として創業し、日本の製粉事業を大きく進化させ、食生活を豊かに変えてきた
日清製粉株式会社様の歴史についてもご紹介いたします。
そして、武蔵野手打ちうどん保存普及会・こだいら観光まちづくり協会・小平ふるさと村にもご協力いただき、文化庁の100年フードにも指定された『武蔵野地域のうどん文化』を通し、小平の食文化と小麦の関わりについてもご紹介いたします。
| 会期 | 2026年10月3日(土) ~12月25日(金) |
| 開館時間 | 午前10時~午後5時 |
| 休館日 | 月曜日 但し、10月12日、11月23日 (月・祝振休)は開館、 10月13日、11月24日(火)は休館 |
| 会場 | ガスミュージアム ガス灯館2階 ギャラリー |
| 交通 | 交通情報、最寄地図はこちらをご覧ください。 |
| チラシ | チラシ |
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