
企画展
~ガスと紡ぐ甘い思い出~ 「お菓子四季折々」展
日本の美しい四季の移ろいと共に、時代を超えて愛されてきた『お菓子』。
本企画展では、明治から現代までのお菓子の歴史を、人々の暮らしや食文化の変遷、そして調理技術の進化と共に、明治錦絵やガス器具、当時の書籍などの資料を通してご紹介いたします。
◆ストーリー① 「日本の伝統とお菓子に込められた思い」
各季節の風情を描いた錦絵と共に、日本の豊かな四季を彩る伝統的なお菓子に焦点を当て、その形や素材、歴史的背景、そして込められた願いや意味をご紹介いたします。日本古来の
お菓子に込められた人々の想いや伝統を、時代を映した錦絵と共にご紹介いたします。

向島桜 小林清親 明治13年(1880)
◆ストーリー② 「ガスの広まりとお菓子の変化」
文明開化以降、西洋の技術や食材が日本に入り、お菓子がどのように進化を遂げたのかを探ります。特に、近代的なガス調理器具の普及が製菓技術や家庭での菓子作りに与えた影響に注目し、当時のガス器具や料理関連資料、さらには大正時代より始まった東京ガス料理教室の歴史を通して、食文化の近代化との関係性をご紹介します。

ガス超高速レンジコンベック 昭和49年(1974)
◆ストーリー③ 「昭和~現在まで、愛され続けるお菓子の歴史」
昭和から現在にかけて、広く愛され続けてきたお菓子の誕生秘話や変遷に迫ります。
株式会社ダスキン様ご協力のもとミスタードーナツの誕生エピソードや、時代と共に変化
してきたメニューの紹介を通じて、ドーナツがどのように私たちの生活に溶け込み、記憶に
残されてきたかを紐解きます。

ミスタードーナツ1号店 箕面パイロットショップ
昭和46年(1971)画像提供:ダスキン
| 会期 | 2026年7月4日(土) ~9月27日(日) |
| 開館時間 | 午前10時~午後5時 |
| 休館日 | 月曜日 但し、7月20日、9月21日 (月・祝振休)は開館、 7月21日(火)、9月24日(木)は休館 |
| 会場 | ガスミュージアム ガス灯館2階 ギャラリー |
| 交通 | 交通情報、最寄地図はこちらをご覧ください。 |
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