
検索結果
キーワード:夜景

開化三十六會席 向島 大文
豊原国周<明治11(1878)年 木版画>

東京名所「両国河ひらきの景」「吾妻橋之図」
蕾斎<明治31(1898)年 石版画>

日本橋夜景
小倉柳村<明治13(1880)年 木版画>
生没年不詳の作家で、作画期は1880(明治13)年~1881(明治14)年の2年間だけになり、9点のみの作品が確認されています。日本橋向こうの左手に電信局の洋風建屋が見えるところから、南側より橋を望んだ夜景を描いていると考えられます。

湯嶋之景
小倉柳村<明治13(1880)年 木版画>

東京大日本名勝之内「道観山月景」
勝山繁太郎<明治24(1891)年 石版画>

東京両国橋川開大花火之図
永島春暁<明治23(1890)年 木版画>

東京名所「両国橋暮雪遠景」
渡辺忠久<明治23(1890)年 石版画>

東京三絶景 両国之名月
矢島徳三郎<明治23(1890)年 石版画>
両国橋の向こうより登ってくる満月の風景が描かれています。橋の脇に立つ、灯りのもれる洋館は電信局の建物になります。「雪」「月」「花」をテーマとしたシリーズの一つになります。


















