ガスミュージアムブログ

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おしえて!ガスタッフさん その2

テーマ:     公開日:2017年02月26日

こんにちは。
梅のいいにおいがただよってきます。

さて、早速今回の質問にいきましょう!

質問:ろうそく、裸火ガス灯、マントルガス灯の明るさはどのぐらい違うの?

答え: ろうそく→40ルクス、裸火ガス灯→60ルクス、マントルガス灯→280ルクスです!(光源から50cmで計測)

「ルクスって言われても、わかんないなぁ」
そうですね、ルクスって時々聞きますが、そもそも何の単位なのでしょうか。

「ルクス」とは、場所の明るさを比較するための数値です。
つまり、部屋の明るさを数字で示したものなんですね。

ろうそくは40ルクス。

裸火ガス灯は60ルクス。

マントルガス灯は280ルクス。

こうして数字にしてみると、マントルが飛躍的に明るくなったことがわかりますね。
近くでみないと電球と間違えてしまいそうです。
それだけマントルは画期的な発明だったのです!
明治の人たちはさぞ驚いたことでしょう。

ガスミュージアムではこの明るさを実際に見てもらえる「ガス灯の点灯実演」を毎日行っています。
11時から16時まで、1時間に1回行っていますので、ぜひ見に来てくださいね☆

 

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